保全劣化要因の穴を塞ぎましょう

工場_保全劣化要因バケツイメージ

工場保全が忙しい!てんてこ舞いだ!という声を聞きます。「保全劣化要因」が放置されていることが多いです。例えば、ケーブルの行先が分からない、電源系統が分からない→結果適当なところから電源を取る→さらに分からなくなる→電源関係でトラブる→忙しい、費用が掛かる、、、、悪循環です。こういったことを「保全劣化要因」と呼んでいます。まず、この穴を塞ぎましょう。工事業者さんに工事を依頼する際に、「ケーブルの両端に行先表示を付けてください」「手書きでいいので、必ず図面に変更箇所を書いてください」それだけでいいのです。このような「保全劣化要因」まだまだありますよ。

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