
毎月末の請求書作りが、地味に手間でした。
取引先から届いた検収書を見て、金額と宛先を確認して、マネーフォワード クラウド請求書に入力。取引先ごとに単価や締め日のルールが違うので、そこも思い出しながらです。書類を1枚ずつ確認して、終わったらフォルダも整理して……とやっていくと、1件でもなんやかんやで30分くらいかかっていました。
これをAIエージェント(Claude Code)にやってもらいました。
頼んだこと
「◯◯フォルダの検収書PDFを見て、金額・宛先・作業日を読み取って、マネーフォワードの画面を開いて請求書の下書きまで作って」
そう伝えると、実際にブラウザでマネーフォワードの画面を操作して、取引先・品目・金額を入力し、下書き保存まで自動でやってくれました。
ついでにフォルダ整理も
「終わった検収書は『請求済』フォルダに移しておいて」と頼んだら、処理済みのPDFの仕分けまでしてくれました。
全部は任せない
手書きの金額を読み違えることはあるので、作成前に内容を確認してもらい、金額と宛先は自分で目視チェック、送付も自分。この分担にしています。それでも月末の作業は体感で3分の1くらいになりました。
やってみて思ったこと
特別な使い方は要らなくて、いつもの手順を言葉で説明するだけです。工場の保全でも、点検記録の転記や発注リスト作りなど「単純だけど手間」な作業から試すと良いのではないかなと思います。

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